野辺地天馬(読み)のべち てんま

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野辺地天馬 のべち-てんま

1885-1965 大正-昭和時代の童話作家。
明治18年1月17日生まれ。牧師となって各地で伝道童話の口演活動から創作に転じて,大正6年児童講演社をおこし,雑誌「虹」を創刊した。昭和40年4月24日死去。80歳。岩手県出身。東京聖書学院卒。本名は三右衛門。著作に「金の鈴」「旧約物語」「青春の旅」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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