金のなる木(読み)かねのなるき

精選版 日本国語大辞典 「金のなる木」の意味・読み・例文・類語

かね【金】 の なる木(き)

  1. 金が実るという想像上の木。また比喩的に、家賃地代金利など次々と利潤を生み出すような財源
    1. [初出の実例]「銀(カネ)のなる木は門口の柊(ひらぎ)」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)六)
  2. 吉原夜桜異称
    1. [初出の実例]「金の成る木を駒下駄でながめてる」(出典:雑俳・柳多留‐三〇(1804))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む