金三奎(読み)キム サムギュ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金三奎」の解説

金三奎 キム-サムギュ

1908-1989 韓国ジャーナリスト
隆煕2年6月16日生まれ。朝鮮独立運動にくわわる。1945年ソウル大教授,同年東亜日報」にはいり,1949年主筆。李承晩(イ-スンマン)政権弾圧をのがれ,昭和26年来日。32年東京で月刊「コリア評論」を創刊し,朝鮮半島中立化による南北統一を提唱しつづけた。平成元年4月23日死去。82歳。全羅南道出身。東京帝大卒。

金三奎 きん-さんけい

キム-サムギュ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む