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金井修 かない しゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金井修 かない-しゅう

1897-1963 大正-昭和時代の俳優。
明治30年生まれ。大正7年新民衆劇団(第二新国劇)の旗揚げに参加。昭和にはいり,金井修一座を結成。浅草昭和座を中心に京都新京極,大阪道頓堀などの劇場で公演,剣劇スターとして人気をえた。昭和38年12月21日死去。66歳。京都出身。京都中学卒。本名は金尾修。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

タレントデータバンクの解説

金井 修


芸名
金井 修

性別
男性

生年月日
1981/10/05

星座
てんびん座

干支
酉年

出身地
神奈川県

身長
182cm

靴のサイズ
27cm

職種
タレント・俳優・女優

好きなスポーツ
サッカー

資格・免許
普通自動車

趣味・特技
海釣り/鉄道に乗ること/旅行/散歩/殺陣/サッカー/作詞・作曲/アコースティックギター/日曜大工

プロフィール
富良野塾22期生。舞台を中心にドラマやCFでも活躍。主な出演作は、CF『サッポロファインフーズ』『どこでもドアホン』、舞台『Dream Catcher』『黒蜥蜴』『愛の讃歌』など多数。2005年~2009年には、倉本聰が作・演出を手掛ける富良野グループの公演に出演。

代表作品
舞台『黒蜥蜴』(パルコ劇場公演/明智小五郎の部下 岐阜役)(2015) / 舞台『愛の讃歌』(パルコ劇場公演/ピアフの仲間・新聞記者役)(2014) / テレビ東京『ヤメ検の女2』

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世界大百科事典内の金井修の言及

【剣劇】より

…その後〈第二新国劇〉をはじめとする剣劇劇団が続々と生まれ,〈新国劇〉が東京中心に公演するようになってから大阪では中田正造らを中心にした〈新声劇〉が生まれた。また2代にわたる梅沢昇(初世はのちに竜峰と改名)や,金井修,浅香新八郎,沢村国太郎らは,それぞれに一座を組み,全国の大衆演劇の大半が剣劇といえるほどの時代さえあった。そして〈ちょんまげ〉の任俠の徒の争闘を主題として義理人情をからませた長谷川伸,行友李風(ゆきともりふう),原巌,村上元三,佐々木憲らの作家がこれに好適の脚本を提供し,戦時色の深まるとともに剣劇はますます盛んに行われた。…

※「金井修」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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