金剛童子の法(読み)こんごうどうじのほう

精選版 日本国語大辞典 「金剛童子の法」の意味・読み・例文・類語

こんごうどうじ【金剛童子】 の 法(ほう)

  1. 仏語真言密教金剛童子本尊として行なう除災延命修法。特に、三井園城寺で重んずる秘法
    1. [初出の実例]「金剛童子の法、其外五大虚空蔵・六観音・一字金輪〈略〉残る処なう修せられけり」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む