金剛童子の法(読み)こんごうどうじのほう

精選版 日本国語大辞典 「金剛童子の法」の意味・読み・例文・類語

こんごうどうじ【金剛童子】 の 法(ほう)

  1. 仏語真言密教金剛童子本尊として行なう除災延命修法。特に、三井園城寺で重んずる秘法
    1. [初出の実例]「金剛童子の法、其外五大虚空蔵・六観音・一字金輪〈略〉残る処なう修せられけり」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む