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金商 きんしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金商
きんしょう

鉄鋼・非鉄・繊維を柱とする商社。三菱系。 1921年,又一 (株) になる。 1947年,金属をおもに取扱う金属商事として設立,翌 48年,金商に変更。 60年,1828年に麻織物営業を目的に創業され,その後繊維製品を扱っていた大阪の商社,又一を合併し,金商又一に商号を変更。 64年伊藤興行を合併,65年三菱グループ入りする。 99年現社名に変更。現在は,賃貸業務を強化中。売上構成比は,鉄鋼 28%,非鉄 23%,繊維 22%,燃料 13%,機械5%,食糧5%,物流3%,不動産1%。年間売上高 1665億 5500万円 (連結。貿易比率 42%) ,資本金 16億 500万円,従業員数 553名 (1999) 。

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