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金城芳子 きんじょう よしこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金城芳子 きんじょう-よしこ

1901-1991 昭和時代の社会事業家。
明治34年5月生まれ。沖縄高女在学中から伊波普猷(いは-ふゆう)に思想的影響をうける。大正14年上京し金城朝永と結婚。東京都養育院の保母長などをつとめ,「ふるさとの家」を主宰した。平成3年12月3日死去。90歳。沖縄県出身。旧姓は知念。著作に「なはをんな一代記」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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