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相思樹 ソウシジュ

デジタル大辞泉の解説

そうし‐じゅ〔サウシ‐〕【相思樹】

マメ科の常緑高木。葉は羽状複葉であるが早く脱落し、葉柄が細く平たくなって葉のようにみえる。5月ごろ、黄色の小花球状に集まって咲き、豆果がなる。台湾・フィリピン原産。熱帯地方で並木生け垣とし、材は薪炭・家具用。台湾アカシア。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうしじゅ【相思樹】

マメ科の常緑高木。アカシアの一種。フィリピン・台湾原産。街路樹・生け垣などとする。高さ約10メートル。葉身は退化し、葉柄が披針形の仮葉となって互生する。タイワンアカシア。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

相思樹 (ソウシジュ)

学名:Acacia confusa
植物。マメ科の常緑高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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