金子貞子(読み)かねこ さだこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金子貞子」の解説

金子貞子 かねこ-さだこ

1880-? 明治時代の社会事業家。
明治13年6月18日生まれ。大蔵省の金子源治と結婚。台北病院で一般看護婦学をまなぶ。明治44年東京で愛生産院を設立して院長となり,貧困者の治療にあたる。東京出身。旧姓小野寺

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む