金森頼峕(読み)かなもり よりとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金森頼峕」の解説

金森頼峕 かなもり-よりとき

1669-1736 江戸時代前期-中期大名
寛文9年生まれ。金森頼業(よりなり)の子。寛文12年飛騨(ひだ)(岐阜県)高山藩主金森家6代となる。元禄(げんろく)2年奥詰(おくづめ)に任じられる。5年出羽(でわ)上山(山形県),さらに10年美濃(みの)(岐阜県)八幡(はちまん)に移封された。元文元年5月23日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む