金沢政顕(読み)かねざわ まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金沢政顕」の解説

金沢政顕 かねざわ-まさあき

1269-? 鎌倉時代武将
文永6年生まれ。金沢(北条)実政(さねまさ)の子。掃部助(かもんのすけ),上総介(かずさのすけ)。出家した父の跡をついで正安(しょうあん)3年(1301)鎮西探題となる。在任約15年,最終裁断権をあたえられ,おおくの裁許状を発給している。肥前,肥後,豊前(ぶぜん)3ヵ国の守護兼任

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む