出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1700年(元禄13)11月には金1両=銀60匁=銭4貫文と改定され,これが幕府の法定相場として幕末まで維持された。このように幕府はたてまえとして法定相場によったが,実際には変動相場制となっており,大坂高麗橋や北浜に金相場会所が設けられ,金銀銭の売買のための取引所となった。金銀相場は大名や町人の生活に深い影響をもっていたが,銭相場の変動は庶民の生活に強い影響を与えた。…
※「金相場会所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...