金融庁の立ち入り検査

共同通信ニュース用語解説 「金融庁の立ち入り検査」の解説

金融庁の立ち入り検査

金融庁法律に基づき、金融機関などの本社支店に立ち入って業務の実態を調べること。検査官が常駐し、書類を確認したり、役職員を聴取したりする。企業統治の問題や法令違反があれば、業務改善命令業務停止命令を出し、経営陣の処分など抜本的な体制見直しを求める。資料の隠蔽いんぺい虚偽説明は「検査忌避」に当たり、悪質な場合は刑事告発する。

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