釜石艦砲射撃

共同通信ニュース用語解説 「釜石艦砲射撃」の解説

釜石艦砲射撃

1945年7月14日と8月9日、海上の連合軍の戦艦から岩手県釜石市に砲弾が撃ち込まれた。各日約2時間、計5千発以上の砲弾を浴び、計4千戸以上が被災。製鉄所が破壊され、市街地は一面焦土と化した。市の名簿に掲載された死者数は今年8月時点で782人。朝鮮半島出身の労働者ら25人や、連合軍捕虜32人が含まれている。当時市内には捕虜収容所があった。

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