日本歴史地名大系 「釜蓋城跡」の解説
釜蓋城跡
かまぶたじようあと
[現在地名]千々石町小倉
一五六三年頃イエズス会の修道士アルメイダは大村純忠の弟、おそらく千々石家を継いだ有馬直員と思われる人物をその居城に訪ねている(一五六三年一一月一七日「アルメイダ書簡」イエズス会士日本通信)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
一五六三年頃イエズス会の修道士アルメイダは大村純忠の弟、おそらく千々石家を継いだ有馬直員と思われる人物をその居城に訪ねている(一五六三年一一月一七日「アルメイダ書簡」イエズス会士日本通信)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...