コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈍々亭和樽 どんどんてい わたる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈍々亭和樽 どんどんてい-わたる

?-1822 江戸時代後期の狂歌師。
江戸神田で髪結い業をいとなむ。三陀羅(さんだら)法師にまなび,文化の末ごろ太鼓連を結成,その主宰者となる。戯作(げさく)も手がけた。文政5年7月死去。姓は岡本。名は直常。通称は元次郎,新六。屋号は武蔵屋(むさしや)。別号祭和樽著作に「太皷連月抄」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鈍々亭和樽の関連キーワード倭和多守狂歌師紫藤麿

今日のキーワード

地蔵盆

主に京都などで、8月23日・24日(古くは陰暦7月24日)に行われる行事。石地蔵にお飾りをしてまつり、さまざまの余興を行う。地蔵祭り。地蔵会(じぞうえ)。《季 秋》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android