
〕に「強取するなり、掠(りやく)するなり」となり、〔書、微子〕の「
竊(さうせつ)」は鈔窃、〔礼記、曲礼上〕の「剿
(さうせつ)」の剿も、鈔取することをいう。字はまた抄に作る。
、抄tshe
は声義近く、抄は鈔の後出の字。少に部分、また相連なる関係を示す意がある。
鈔・敵鈔・盗鈔・日鈔・発鈔・宝鈔・暴鈔出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...