鈴木信義(読み)すずき のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木信義」の解説

鈴木信義 すずき-のぶよし

1828-1864 幕末の武士。
文政11年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩士。天狗(てんぐ)党の乱のとき,水戸藩内の抗争鎮圧にむかった藩主松平頼徳(よりのり)にしたがい那珂湊(なかみなと)にいたり,水戸藩の保守派や幕府方とたたかって降伏。元治(げんじ)元年10月16日刑死。37歳。通称は盛吾。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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