鈴木周水(読み)すずき しゅうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木周水」の解説

鈴木周水 すずき-しゅうすい

1692-1769 江戸時代中期の書家。
元禄(げんろく)5年生まれ。井出正水(松翠(しょうすい))の門にまなび,志頭磨(しずま)流の書風をうけついだ。明和6年10月20日死去。78歳。武蔵(むさし)鴻巣(こうのす)(埼玉県)出身。別号に悦斎。著作に「筆理考文」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む