鈴木周水(読み)すずき しゅうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木周水」の解説

鈴木周水 すずき-しゅうすい

1692-1769 江戸時代中期の書家
元禄(げんろく)5年生まれ。井出正水(松翠(しょうすい))の門にまなび,志頭磨(しずま)流の書風をうけついだ。明和6年10月20日死去。78歳。武蔵(むさし)鴻巣(こうのす)(埼玉県)出身別号に悦斎。著作に「筆理考文」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む