鈴木宗観(読み)すずき そうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木宗観」の解説

鈴木宗観 すずき-そうかん

1759-1824 江戸時代中期-後期の医師。
宝暦9年生まれ。代々武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)三ケ島(みかしま)の眼科医。医術全般をおさめ,天明6年家督をつぎ家業に専念。貧困者には無料で治療。三ケ島眼科の名はひろく知られ,関東一円に分院が二十数ヵ所もあった。文政7年7月死去。66歳。名は寛。字(あざな)は長制。別号に一貫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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