コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木宗観 すずき そうかん

1件 の用語解説(鈴木宗観の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木宗観 すずき-そうかん

1759-1824 江戸時代中期-後期の医師。
宝暦9年生まれ。代々武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)三ケ島(みかしま)の眼科医。医術全般をおさめ,天明6年家督をつぎ家業に専念。貧困者には無料で治療。三ケ島眼科の名はひろく知られ,関東一円に分院が二十数ヵ所もあった。文政7年7月死去。66歳。名は寛。字(あざな)は長制。別号に一貫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木宗観の関連キーワード英一珪羅城菊岡光政喜多中和米谷金城三鍼拾翠樗雲三上竜山松井峴山

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone