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鈴木恵照 すずき えしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木恵照 すずき-えしょう

1869-1928 明治-昭和時代前期の僧。
明治2年生まれ。真言宗。大和(奈良県)信貴山(しぎさん)成福院主。信貴山を隆盛にみちびくとともに,大正6年大阪に少年保護院積徳会および積徳病院を設立するなど社会事業にもつくした。昭和3年12月25日死去。60歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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