鈴木文台(読み)すずき ぶんだい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木文台」の解説

鈴木文台 すずき-ぶんだい

1797*-1870 江戸時代後期の儒者
寛政8年12月8日生まれ。鈴木順亭叔父。はじめ後藤託玩に,のち江戸で亀田鵬斎にまなぶ。天保(てんぽう)4年郷里の越後(えちご)(新潟県)粟生津(あおうづ)に私塾長善館をひらいた。明治3年6月17日死去。75歳。名は弘。字(あざな)は子毅。通称は陳蔵。別号に石舟。著作に「長善館文集」「文台詩草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む