鈴木李東(読み)すずき りとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木李東」の解説

鈴木李東 すずき-りとう

1781-1839* 江戸時代後期の俳人。
天明元年8月7日生まれ。伊勢(いせ)(三重県)神戸(かんべ)藩の賄(まかない)御用をつとめる。井上士朗にまなぶ。松尾芭蕉(ばしょう)らが江戸で興行した「八九間雨柳(はつくけんあめやなぎ)」の真跡草稿を入手し,文化8年模刻出版した。天保(てんぽう)9年12月22日死去。58歳。通称は吉兵衛。別号に小草亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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