鈴木松山(読み)すずき しょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木松山」の解説

鈴木松山 すずき-しょうざん

1764-1813 江戸時代後期の武士,画家
明和元年生まれ。鈴木春山長男鈴木不求(ふきゅう)の孫。父祖同様画にすぐれ,上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎藩主酒井家につかえる。文化10年2月29日死去。50歳。名は宜周。通称は郡治,郡次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む