出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…第1次世界大戦(1914‐18)で各国は兵士の服装を目立たぬような色に制定し,衣服のボタンは光らぬよう酸化させ,革製の装具は白をやめて黒か茶になり,兵科は襟の小さなあて布の色で区別した。砲の射程はのび,1人の兵が携帯する小銃弾薬の量は増え,戦場では鉄兜を必需品とし,鉄兜の下にかぶることのできる柔らかい小型の野戦帽がくふうされた。兵士の足ごしらえは多くの国で巻きゲートルへ変わっていった。…
…播磨の人。名は維羆,字は夢吉,通称絢夫,鉄兜は号。医者の家に生まれたが,詩を好み,15歳の時,一夜に100首を詠じたという。…
※「鉄兜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...