鉛華(読み)エンカ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「鉛華」の意味・読み・例文・類語

えん‐か‥クヮ【鉛華】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鉛を原料とするおしろいの製法から ) おしろいの異称鉛白(えんぱく)。鉛粉(えんぷん)。転じて、過剰な装飾。〔和漢三才図会(1712)〕〔曹植‐七啓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鉛華」の読み・字形・画数・意味

【鉛華】えんか(くわ)

白粉。魏・曹植〔洛神の賦〕頸秀項、露す。澤加ふる無く、(もち)ひず。

字通「鉛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む