銀山奉行(読み)ぎんざんぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「銀山奉行」の意味・読み・例文・類語

ぎんざん‐ぶぎょう‥ブギャウ【銀山奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名一つ佐渡石見、生野その他の各銀山の管理取締りをした奉行
    1. [初出の実例]「御代官、地頭添状を以、向後銀山奉行川崎平右衛門方え願出、吟味可請候」(出典:御触書天明集成‐四四・明和四年(1767)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む