銀更紗(読み)ぎんザラサ

精選版 日本国語大辞典 「銀更紗」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ザラサ【銀更紗】

  1. 〘 名詞 〙 ( サラサは[ポルトガル語] saraça ) 模様一部または全部銀泥(ぎんでい)で彩色した更紗
    1. [初出の実例]「銀座で銀の時計を鬻(ひさ)ぎ、その外銀瓶銀更紗(ギンザラサ)、銀にて長らく売込みやしたが」(出典:歌舞伎・質庫魂入替(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む