銀更紗(読み)ぎんザラサ

精選版 日本国語大辞典 「銀更紗」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ザラサ【銀更紗】

  1. 〘 名詞 〙 ( サラサは[ポルトガル語] saraça ) 模様一部または全部銀泥(ぎんでい)で彩色した更紗
    1. [初出の実例]「銀座で銀の時計を鬻(ひさ)ぎ、その外銀瓶銀更紗(ギンザラサ)、銀にて長らく売込みやしたが」(出典:歌舞伎・質庫魂入替(1867))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む