銀海(読み)ぎんかい

普及版 字通 「銀海」の読み・字形・画数・意味

【銀海】ぎんかい

古代の王陵中、水銀をいで海になぞらえた所。〔史記、秦始皇紀〕水銀を以て百川江河大と爲し、もて相ひせしむ。上は天をし、下は地理をす。人魚の膏を以て燭と爲す。滅(き)えざる(こと)之れを久しうするを度(はか)ればなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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