銀真桑(読み)ぎんまくわ

精選版 日本国語大辞典 「銀真桑」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐まくわ‥まくは【銀真桑・銀甜瓜】

  1. 〘 名詞 〙 マクワウリ栽培品種。中国原産で、寛永年間(一六二四‐四四)にはすでに栽培されていた。果実は大形で、緑色の地に銀色の条紋が七、八本あり、表面はなめらか。晩生豊産で収量も多い。ぎんまくわうり。〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む