銀行の健全性と欧州中銀

共同通信ニュース用語解説 「銀行の健全性と欧州中銀」の解説

銀行の健全性と欧州中銀

金融危機で銀行経営に対する不信感が高まり、米連邦準備制度理事会(FRB)が2009年、銀行の資産査定資本の健全性審査(ストレステスト)を実施した。健全性審査は景気悪化で資産価値が下落した場合、自己資本損失を吸収できるかどうか試算。審査結果の発表は金融市場の動揺を抑える効果があった。欧州連合(EU)は欧州債務危機で10年と11年、ストレステストを実施したが、合格したはずの銀行が後に経営破綻するなど信頼確立に失敗。欧州中央銀行(ECB)が銀行監督を受け継ぎ、今回初めてユーロ圏主要130行の審査に取り組んだ。(ロンドン共同)

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