共同通信ニュース用語解説 「銀行の収益」の解説
銀行の収益
銀行の収益源は、貸し出しのほか、投資信託販売などの各種手数料と、国債などの市場取引に大別される。融資は、預金として低金利で集めたお金を、より高い金利で企業などに貸し出す。預金金利はほぼ下限に達している一方、日銀のマイナス金利政策で貸出金利は下落が続く。利ざやの縮小は避けられず、経費を差し引けば貸し出し業務の採算が赤字になる可能性が高まっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...