銀鱈(読み)ギンダラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「銀鱈」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐だら【銀鱈】

  1. 〘 名詞 〙 ギンダラ科の海産魚。タラと名はつくが、タラとは類縁関係は遠い。体長は一メートルを超える。体はやや側扁して長く、背びれは二基ある。鱗は小さく全体をおおう。体色は背が暗褐色で網目模様があり、腹は淡く、尾びれの後縁は白い。水深三〇〇~六〇〇メートルの泥底に生息する。産卵期は冬。寿命は二〇年以上。底曳網や延縄(はえなわ)で漁獲される。塩焼き、粕漬けなどとする。北海道以北の北太平洋に分布。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「銀鱈」の解説

銀鱈 (ギンダラ)

学名Anoplopoma fimbria
動物。ギンダラ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む