ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鋤と星」の意味・わかりやすい解説
鋤と星
すきとほし
The Plough and the Stars
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ダブリンのスラム街に生まれ,貧窮の中に育つ。内乱時のアイルランドをリアリスティックに描いた《狙撃者の影》(1923初演),ダブリンのスラム街を舞台にした《ジューノーとクジャク》(1924初演),自ら参加した1916年のイースター蜂起を扱った《鋤と星》(1926)などによって地位を確立。これらはすべてアベー座で上演されたが,《鋤と星》で登場人物の愛国者を批判的に描写したため観客の怒りをかい,イギリスへ去り,そのまま帰国しなかった。…
※「鋤と星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...