「金切り鋸盤」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…手動工具としてのハンド弓のこと動力を用いる工作機械としての金切りのこ盤がある。後者は単にのこ盤あるいはのこぎり盤と称されることも多く,のこ刃の切削運動から,弓のこ刃の直線往復運動によって切断を行う弓のこ盤,環状の帯のこ刃の回転・直線運動によって切断を行う帯のこ盤および丸のこ刃の回転運動によって切断を行う丸のこ盤に大別される。いずれも原理的には木材用の木工のこ盤と同じであるが,弓のこ盤の場合,押し行程で切削を行う点が木工のものと異なる。…
※「鋸盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...