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鋸盤 ノコギリバン

4件 の用語解説(鋸盤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

のこぎり‐ばん【×鋸盤】

鋸を動力で動かし、木材・石材・金属を切断する機械。

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大辞林 第三版の解説

のこぎりばん【鋸盤】

動力で鋸を回転あるいは前後させ、木材・金属などを切断・加工する工作機械。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鋸盤
のこばん

金切り鋸盤」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

鋸盤
のこばん

金属、木材、その他の材料を切断するための工作機械。種類としては、弓鋸盤、帯(おび)鋸盤、丸鋸盤、糸鋸盤などがある。このなかで、帯鋸盤は、高速で使用できるため加工能率が高く、また速度、送りが可変であるので、各種材料に対して最適な条件を設定することができるという特長をもっている。また、糸鋸盤は、細い針金状の鋸刃を用いるので、板を曲線形状に切り抜くなどの細かい細工仕事ができる特長がある。[清水伸二]

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