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錦屋惣次(初代) にしきや そうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

錦屋惣次(初代) にしきや-そうじ

?-1771* 江戸時代中期の長唄三味線方。
初代錦屋金次の門弟。前名は宗次郎,正治とつたえる。長唄の富士田吉次,荻江節(おぎえぶし)の初代荻江露友の相方をつとめ,「鞭桜宇佐幣(むちざくらうさのみてぐら)」などの名曲をのこした。明和7年12月5日死去。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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