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錦江玄文 きんこう げんぶん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

錦江玄文 きんこう-げんぶん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。明林宗哲(みょうりん-そうてつ)の法をつぐ。出羽(でわ)余部(あまるべ)(山形県)の乗慶寺にはいり,能登(のと)(石川県)の総持寺にのぼる。長禄(ちょうろく)2年(1458)越前(えちぜん)(福井県)竜沢寺の住持。晩年出羽に瑞光寺(のち光厳寺)をひらいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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