日本歴史地名大系 「鎌庭村」の解説
鎌庭村
かまにわむら
[現在地名]千代川村鎌庭
「将門記」によれば天慶二年(九三九)一一月に常陸国府(現石岡市)を襲った平将門は「廿九日ヲ以テ、豊田ノ郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「将門記」によれば天慶二年(九三九)一一月に常陸国府(現石岡市)を襲った平将門は「廿九日ヲ以テ、豊田ノ郡
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...