鎮圧と鎮火

共同通信ニュース用語解説 「鎮圧と鎮火」の解説

鎮圧と鎮火

消火活動によって火の勢い消防隊の制御下に入り、拡大の危険がなくなったと現場の最高指揮者が認定した状態が「鎮圧」。その後の点検処理を経て、現場の最高指揮者が再燃の恐れがないと認めれば、「鎮火」したことになる。岩手県大船渡市の大規模山林火災では、降雨発火につながる熱源の消火を進めたことなどによって、延焼の恐れがなくなったと判断された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む