鏡久綱(読み)かがみ ひさつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鏡久綱」の解説

鏡久綱 かがみ-ひさつな

?-1221 鎌倉時代武将
佐々木定重の子。承久(じょうきゅう)の乱では後鳥羽(ごとば)上皇方の藤原秀康の軍に属し,美濃(みの)(岐阜県)摩免戸(まめど)で北条泰時のひきいる幕府大軍対抗。秀康軍がたたかわずして敗走するなか,幕府方の大江佐房(すけふさ)とたたかって敗れ,承久3年6月6日自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む