鏡久綱(読み)かがみ ひさつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鏡久綱」の解説

鏡久綱 かがみ-ひさつな

?-1221 鎌倉時代武将
佐々木定重の子。承久(じょうきゅう)の乱では後鳥羽(ごとば)上皇方の藤原秀康の軍に属し,美濃(みの)(岐阜県)摩免戸(まめど)で北条泰時のひきいる幕府大軍対抗。秀康軍がたたかわずして敗走するなか,幕府方の大江佐房(すけふさ)とたたかって敗れ,承久3年6月6日自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む