長の(読み)ナガノ

精選版 日本国語大辞典 「長の」の意味・読み・例文・類語

なが‐の【長の・永の】

  1. 〘 連体詞 〙 ( 形容詞語幹「なが」に助詞「の」が付いてできたもの ) 時間的によほどながい。また、永久の。
    1. [初出の実例]「ながの在京なれば、つかひきって、あたいが御ざなひによって」(出典:虎明本狂言・鏡男(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む