長の(読み)ナガノ

精選版 日本国語大辞典 「長の」の意味・読み・例文・類語

なが‐の【長の・永の】

  1. 〘 連体詞 〙 ( 形容詞語幹「なが」に助詞「の」が付いてできたもの ) 時間的によほどながい。また、永久の。
    1. [初出の実例]「ながの在京なれば、つかひきって、あたいが御ざなひによって」(出典:虎明本狂言・鏡男(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む