長坂信政(読み)ながさか のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長坂信政」の解説

長坂信政 ながさか-のぶまさ

?-1572 戦国-織豊時代武士
三河(愛知県)の人。松平清康につかえ,戦場で槍(やり)先がつねに敵の血でぬれていたことから血槍九郎の名をあたえられた。天文(てんぶん)17年の織田勢との戦い一番槍となる。元亀(げんき)3年11月15日死去。通称は彦五郎,式部,茶利九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む