長島青雀(読み)ながしま せいじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長島青雀」の解説

長島青雀 ながしま-せいじゃく

1821-1847 江戸時代後期の漢詩人。
文政4年生まれ。幼時から才女として知られ,江戸で日尾荊山(けいざん)に漢学を,梁川星巌(やながわ-せいがん)に詩をまなんだ。詩は「玉池吟社詩」「星巌集」などにおさめられている。弘化(こうか)4年4月21日死去。27歳。佐渡(新潟県)出身。名は環。字(あざな)は翠佩。通称はきし(喜志,奇詩)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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