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日尾荊山 ひお けいざん

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美術人名辞典の解説

日尾荊山

儒者。名は定光、後に瑜、字徳光、通称宗右衛門。号に荊山至誠堂・直麿。武蔵秩父日尾村の人。亀田鵬斎に学ぶ。折衷学派。江戸神田に開塾。著書に『四書訓点』あり。安政6年(1859)歿、71才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日尾荊山 ひお-けいざん

1789-1859 江戸時代後期の儒者。
寛政元年6月15日生まれ。江戸で心学をまなぶ。学問は実践であり,実践は至誠に通じるとして神田に至誠堂をひらく。国書研究の必要性もとなえた。安政6年8月12日死去。71歳。武蔵(むさし)秩父郡(埼玉県)出身。名は瑜。字(あざな)は徳光。通称は多門,宗右衛門。著作に「管仲非仁者弁」「四書折衷弁断」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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