長崎画人伝(読み)ながさきがじんでん

百科事典マイペディア 「長崎画人伝」の意味・わかりやすい解説

長崎画人伝【ながさきがじんでん】

渡辺秀実〔1778-1830〕が長崎派の画家45人について,生没年,師弟関係,画風などを簡明にまとめたもの。刊行年不明。著者は長崎派の祖とされる渡辺秀石子孫で鑑画職にあった。これに続いて1848年に荒木千洲が《続長崎画人伝》を書いた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む