長崎画人伝(読み)ながさきがじんでん

百科事典マイペディア 「長崎画人伝」の意味・わかりやすい解説

長崎画人伝【ながさきがじんでん】

渡辺秀実〔1778-1830〕が長崎派の画家45人について,生没年,師弟関係,画風などを簡明にまとめたもの。刊行年不明。著者は長崎派の祖とされる渡辺秀石の子孫で鑑画職にあった。これに続いて1848年に荒木千洲が《続長崎画人伝》を書いた。

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