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渡辺秀実 わたなべ しゅうじつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺秀実 わたなべ-しゅうじつ

1778-1830 江戸時代後期の画家。
安永7年生まれ。父渡辺秀詮(しゅうせん)や真村蘆江(まむら-ろこう)にまなび,享和2年父の跡をついで唐絵目利(からえめきき)となる。「長崎画人伝」をのこした。文政13年9月26日死去。53歳。肥前長崎出身。字(あざな)は元成。別号に鶴洲など。
【格言など】戯作かへりて醜僻を招く(座右銘)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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