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長沢蘆洲 ながさわ ろしゅう

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美術人名辞典の解説

長沢蘆洲

江戸後期の円山派の画家。長沢蘆雪の養子。名は鱗、字は呑江、別号に南暁。画法を父に受け、人物・花鳥を能くした。弘化4年(1847)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長沢蘆洲 ながさわ-ろしゅう

1767-1847 江戸時代後期の画家。
明和4年生まれ。丹波の人。円山(まるやま)派の長沢蘆雪(ろせつ)の養子。蘆雪にまなび,人物花鳥の絵をよくした。弘化(こうか)4年10月29日死去。81歳。名は鱗。字(あざな)は呑江。別号に南暁。

出典|講談社
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