長沢蘆洲(読み)ながさわ ろしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長沢蘆洲」の解説

長沢蘆洲 ながさわ-ろしゅう

1767-1847 江戸時代後期の画家
明和4年生まれ。丹波の人。円山(まるやま)派の長沢蘆雪(ろせつ)の養子蘆雪にまなび,人物花鳥の絵をよくした。弘化(こうか)4年10月29日死去。81歳。名は鱗。字(あざな)は呑江。別号に南暁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む