長流(読み)チョウリュウ

デジタル大辞泉 「長流」の意味・読み・例文・類語

ちょうりゅう【長流】[書名]

荻原井泉水の句集。昭和39年(1964)刊。昭和21年(1946)から昭和35年(1960)頃までの作品を収める。

ちょう‐りゅう〔チヤウリウ〕【長流】

川の長大な流れ。
[補説]書名別項。→長流

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精選版 日本国語大辞典 「長流」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐りゅうチャウリウ【長流】

  1. 〘 名詞 〙 川の長い流れ。大きな川の流れ。
    1. [初出の実例]「尽レ善尽レ美、対二曲裏之長流一」(出典:懐風藻(751)暮春曲宴南池〈藤原宇合〉)
    2. [その他の文献]〔魏文帝‐登城賦〕

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普及版 字通 「長流」の読み・字形・画数・意味

【長流】ちようりゆう(ちやうりう)

大河。漢・張衡〔帰田の賦〕仰いで纖(せんしやく)(いぐるみ)を飛ばし、俯して長にす。矢に觸れて斃(たふ)れ、を貪りて鉤(はり)をむ。

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