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長田雲堂 ながた うんどう

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美術人名辞典の解説

長田雲堂

画家。福井県生。名は彝。長崎に遊び、鉄翁祖門に南画を学ぶ。大正11年(1922)歿、74才。

長田雲堂

画家。福井県生。名は彝。長崎に遊び、鉄翁祖門に南画を学ぶ。大正11年(1922)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長田雲堂 ながた-うんどう

1849-1922 明治-大正時代の日本画家。
嘉永(かえい)2年1月生まれ。京都で日根対山中西耕石,のち長崎で鉄翁(てっとう)祖門にまなぶ。明治3年清(しん)(中国)にわたり,名画旧跡をたずねる。文人画をかいた。大正11年7月13日死去。74歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。作品に「柳桃飛燕図」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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