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長講会 チョウコウエ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうこう‐え〔チヤウコウヱ〕【長講会】

長講の法会(ほうえ)。
陰暦6月4日の伝教(でんぎょう)大師最澄の忌日に、比叡山で営む法華経の講論。伝教会。 夏》

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうこうえ【長講会】

〘仏〙 期間を限らず、長くある経典を講義する法会。延暦寺では、六月四日の伝教大師の忌日に法華経の講論を行う。

出典|三省堂
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